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趣味で今、西沢さんの小説書いてると口を滑らせたのが原因で、何か期待をされてしまったので約束通り載せます
ええ、時間かかりすぎだよ!

とりえず分けて載せます
今回は物語の初めの部分を

※作中に出てくる遊園地は実在しません
もう一度言います実在しません((

それではお暇な方はどうぞ 


『フェリス・ホイール』



プロローグ.事実であって



私とハヤテ君は、二人きりで遊園地に行った帰りに、人気のない公園の寂れたベンチに腰を下ろした。
ほんのりと海の香りのする風が葉をそよぎ、カサカサと音をたてていて、より静寂感をひきたてる。
気まずい、ハヤテ君はさっきからずっと黙っている。
私はたまらず声を出した。
「今日は楽しかったね、ハヤテ君」
ハヤテ君が言葉をだすまでに一呼吸あった。その一瞬がとてつもなく長く感じる。
「ええ、とっても楽しかったです。西沢さん、誘っていただいて本当にありがとうございます」
「え、ううん、私はハヤテ君が楽しんでくれればそれで嬉しいから」
 ハヤテ君の言葉に私はドギマギしてしまう。だって大好きなハヤテ君と二人きりなのだから、仕方が無い。
 するとハヤテ君は急に私の方に寄ってきて、私の手の上に手を重ねてくる。って、ええ!?
「ハ、ハヤテ君?」
 ハヤテ君の熱い息がかかるぐらい顔を寄せてきた。私の顔は熟したトマトのように真っ赤になる。
「西沢さん、今まで隠してましたけど実は僕、ずっと西沢さんのことが好きでした。だからこのまま……」
 と衝撃の告白を遂げるとそのまま唇を近づけてきてキスを…………って、ちょ、ちょっとタンマ!
私はハヤテ君を突き飛ばしていた。
「わわわわ、ごめんなさいハヤテ君! わざとじゃないの、ただ心の準備が!」
「ジリリリリリリ!」
「へ?」
「ジリリリリリリ!」
「え、な、何!?」
「ジリリリリリリ、ジリリリリリリ!」
「わわわ、私が頭を打たせたせいでハヤテ君が壊れちゃった――!」





“ジリリリリリリリ!”
「も~うるさい!」バチン。
 と急にあの大音量が消えたので私はふと我に返った。辺りを見渡すと学習机、ギターケース、たくさんのぬいぐるみと見慣れた光景が写っていた。
そして私はベッドの上。何だ、夢か。
 ようやくそれを理解した私は被っていた毛布を押しのけてベッドを出た。
体が火照っている。この時期にしてはかなり温かく、毛布はもういらないかなと思っていると、ふとさきほどまで見ていた夢を思い出して悶える。ああ、熱さはこれのせいかも。
私は何て夢を見ていたんだろうか。まあ毎日見てるけど。
 今回の夢は去年、奇跡的に福引きで当てた遊園地のペアチケットで、ハヤテ君を誘った時の思い出だ。だけど現実はそこそこ楽しんで、そこそこで別れたんだけど。
それでも私の大切な思い出の一つ。
 にしても目覚まし時計は何であんな良いところで邪魔するかな!


 パジャマから着替えると、私は部屋を出て台所へと向かった。
お父さんと弟の一樹はまだ寝ているのか、朝食を作っているお母さんだけがいた。みそ汁の良い匂いがする。
「あら、歩おはよう。今日は土曜日なのに珍しく早起きね、何かあるの?」
「お母さんおはよう。うん、ちょっと出かける」
 そう、今日は土曜日、午前七時前。
普段なら昼前まで寝ているところだけど、今日は違うのだ。それはさっきの夢を見るのは当然とさえ言えること。
「あら、男の子と遊ぶのかしら?」
お母さんは笑いながら、からかうように言う。
「な、何言ってるのお母さん! そんなことあるわけ無いじゃない」
「ふうん?」
 あ、絶対信じてない。
でもさすがお母さん、見事に当たっている。
何たって今日はハヤテ君とデートなんだから!




1.嵐の前にも騒がしさ



 それは昨日の放課後のことだった。学校の帰りにそろそろ新しい洋服が欲しいなと思いショッピング街を散策していた。ショーウインドウ越しに赤白黄色と並んでいる。
 あ、これ良いなと思い店のドアを開けようとしたとき、二人連れの男女の姿が歩いてくるのが見えた。
 一人は現代日本ではあり得ない服装、というか執事服姿の男の子と、ピンク色の可愛い制服を着たちっちゃい女の子が一緒に歩いてくる。何か言い合っているようだ。
「ハヤテ君! とそれにナギちゃん」
「何なのだそのあからさまに残念そうな顔は、このバカハムスター!」
「な、バカとは何よバカとは!」
「ハハ、西沢さんこんにちは」
 ハヤテ君は苦笑いを浮かべる。うう、最近乙女らしい一面を全然見せて無い。このままではいけない…このままでは――
「あ、遊園地のペアチケットを頂いたんですけど、お嬢様が行きたがらないですよ」
「当たり前だ、休みの日にわざわざ人混みの中に行くなど愚の骨頂だ。そもそも遊園地なら家にあるではないか」
 今、家に遊園地があるとか聞こえた気がするんですけど。気のせいだよね。
「でもこの遊園地なら身長百四十cm未満でも乗れる本格的なジェットコースターとかありますよ」
「ぐ、何! いやしかし……後もうちょっとしたら家のにも乗れる身長になるはずだから良い」
 本当に家に遊園地あるのか。金持ちの考えることは一生理解できそうにない。
「それでしたら西沢さん、このチケット差し上げますのでどなたかと行ってきてください」
え? 好きと伝えられた子に誰かと行ってくださいとペアチケット渡すなんて、ハヤテ君は本当に女の子の子の気持ちわかって無い。
だったら――
「ハヤテ君、私と行かない?」
「え?」
「何だと!?」
二人はそろって素っ頓狂な声をあげた。
「そんなこと許されるわけがないだろうがハムスター!」
「じゃあハヤテ君は私と行くのがイヤなのかな?」
「そ、そんなこと無いですよ」
 よし。私は見えないように小さくガッツポーズをした。
 だったら――
「決まりだね」
 私はナギちゃんに向かってしてやったりの表情を見せた。少し大人げないとは思ったけど、普段二人はいつも一緒にいるんだ。しかも一つ屋根の下で。だったら少しぐらいのワガママは許されるはず。
 この休日はハヤテ君と二人きりでデートと思うと今からワクワクが止まらない。いつも通りの妄想を開始させようとした。
「だったら私も行く!」
 現実はそう都合良くいかないのであった。





 ナギちゃんと一緒とはいえ、ハヤテ君とデートすることには違いない。……デートの定義がわからないけど。
 私は昨日あの後、気に入って買ったちょっとフリルの付いた白いブラウスの上に、水色のカーディガンをはおり、下は淡い茶色のロングスカートできめていた。うん、これなら可愛く見えるはず。


 私が待ち合わせ場所に時間ちょうどに着くと、二人はすでに来ていた。
 ナギちゃんは上着の下にリボンの付いた黒いシャツに、赤いスカートで可愛くしていた。
 小学生と間違われるのは当然だとしても、高校生にはどう見ても見えない。それぐらい幼い。
 そしてハヤテ君はと言うと……執事服だった。
「遅いぞハムスター、おいてっちゃうとこだったぞ」
 そう言いながらもキチンと私を待っていてくれるところは根は良い子なのだと思う。勝手に二人で行っちゃったんじゃないかと少しでも思った私は反省しないといけない。
「おはようハヤテ君、ナギちゃん」
「おはようございます西沢さん、では早速行きましょうか」
 するとハヤテ君は私の手をいきなり握り、途端走り出した。
街の風景がみるみる変わっていく。私はこけないように必死なっていた。
「ハヤテ君?」
「このまま二人で逃げちゃいましょう、誰にも邪魔されないところまで」
「ダメだよ、ナギちゃんやメイドさんはどうするの?」
「西沢さんが居てくれればそれで良い、西沢さんだけで良い」
「ハヤテ君、私も!」
「西沢さんの分も一緒に買いますね」
「うん! ……うん?」
周りを見ると駅の切符売り場にいて、横にちゃんとナギちゃんも居る。ああそうか、これは――
「さっきから何をボーっとしているのだ」
 妄想か。
 妄想癖もここまでくると賞賛ものだ。歩きながら、しかも人前…好きな子の前で。
 ダメだ、今日だけは気をつけないと。反省反省。





「お~海だ、海が見えるぞハヤテ」
私達はあの後すぐに電車に乗った。特急なんかじゃなくただの普通車両。
でもよっぽど嬉しいのだろう、ナギちゃんははしゃぎっぱなしだ。後つり革にぶらさがるな。
「あ~あ、これがハヤテと二人きりだったらな~」
「何よ、私が最初に誘ったんだからね。私だってハヤテ君と二人……」ごにょごにょ……
 好きだと伝えているとはいえ、さすがに本人の目の前で、それも公の場ではっきりと言うのは恥ずかしい。さっきから反省しっぱなしのせいで今日の私はいつもよりおとなしくなっていた。
「ふっふっふ、なら勝負しようじゃないかハムスター」
 突然ナギちゃんは不敵な笑みを浮かべた。
 勝負? またこの子は突然何を言い出すんだ。後ハムスターじゃないってば。
「遊園地で勝負して勝った方がハヤテと十七分間二人きりでいられるのだ」
 ちょっと待った突っ込みどころが多すぎる。何故十七分間なの。そもそも遊園地で勝負っていったいどういう――
「ちょっとお嬢様何言ってるんですか、それに十七分間という意味もいまいちわからないのですが」
「それはだなハヤテ、あれだ!」
 指さす方を見ると、電車の窓から何もないところにぽつんとたたずむ巨大な円形の建造物があるのが見える。尋常じゃない大きさのだ。
「観覧車ですか、日本最大級という」
「そうだ、あの大観覧車は十七分で一周するそうだ。つまりそういう事、依存は無いなハムスター?」
「もちろんよ!!」
「お、おう」
 私があまりにも強くはっきりと答えたため、ナギちゃんは気圧された。
 拒否するわけがない、ハヤテ君とふたりきりになれるのだから。いや違うそんなことだけじゃない。
だってあの観覧車は――

 そうして電車は目的駅に着いた。
 ナギちゃんにとって初めての、私とハヤテ君にとって二度目のこの遊園地に――

「僕に発言権は無いんですか……」
「ない!」
「ない!」
 二人口をそろえた。




2.カウントダウン



 改札へ向かうと、可愛らしい発車メロディが流れているのが聞こえた。ちなみにここの駅名は、外国のとあるビーチから名付けられたらしい。
改札を出ると、もの凄い数の人と店が並ぶところに行き着いた。
 ここはいわゆる複合商業施設という奴で、レストランを初めとしてお土産屋や映画館、果てにライブハウスまであるというマルチぶりだ。
 これだけ店があると客はあちこちに目移りしてしまいそうだけど、何故か皆最初に見る物は同じだった。


 両手に花というのはこういうことを言うのだろう。自分で言うとナルかよと思われそうけど。でも右にちっちゃい女の子、左に華の十七歳(もうすぐ)とくれば、周りの男から見れば殺意の対象だろうな。
 実際にさっきから私達はもの凄い数の視線を感じている。老若男女関わらずにだ。
ママあれなに~しっ見るもんじゃありませんなんて光景を受ける側としてむかえる日が来るとは思わなかった。
 初めのうちは恥ずかしくて仕方がなかったけど、歩いてくるうちになんだか嬉しくなってきてしまっていた。別に「二人一緒じゃダメですか?」なんて思っているわけじゃない。
 でも三人だからこんな気持ちになるのも事実だ。“友達”と行くんだから多い方が楽しいに決まってる。
 そう、友達と行くんだから。
 でもそのうちの一人は――
「よし、いまのうちに勝負のルールを説明しよう」
 そう好敵手でもあるのだ。
「この園内の五つのアトラクションに挑戦し、多く勝った方の勝利となる」
 なるほど、何となく全貌が見えてきた。五つのアトラクションそれぞれでなんらかの勝負を行っていき、最終的に多い方の勝ちというわけね。
ん、待てよこの言い回しからすると最後にパジェロチャンスがあるのかも。
「ちなみにエアホッケー勝負は無いし、ダーツも投げないぞ一般庶民代表」
 思いっきり見透かされていた。
 そうしているうちにエントランスに着いた。

 ちなみにこんなに朝早くから大勢の人がチケット売り場に並んでいたのに、チケットが無いナギちゃんは素通りさせて貰っていた。それもキャスト総動員で出迎えだ。夢の国ぶちこわし。
 おそるべし三千院の力。何に使っているんだ三千院の力。





 勇気を振り絞ってハヤテ君を誘ったは良いけど、その後のことは全く考えていなかった。
 普段から学校で話しはするけど、友達の聖やアユや宗谷君が一緒のことが多い。お金が無いのか、いつもお昼を屋上で何も食べずに過ごしていたから、作りすぎちゃって~とか言ってお弁当を渡したことがあるけど、勘ぐられるのが恥ずかしくてそれも一度きりだ。
 だからデートどころか、登下校さえ二人きりで帰るなんて事はなかった。勇気がなかった。
 デートに来てくれるということは、それなりに気がある人とじゃないと行かない。少なくとも女の子なら当然のことだ。
 だけどハヤテ君の場合はそんなことは無いんだろう。デートとすら思っていない可能性すら高い。とにかく恋愛事には疎いのだ。
だからハヤテ君は私の事をどう思っているか全くわからず、馴れ馴れしく接して良いのかすらわからなかった。
「今日は楽しもうねハヤテ君」
「はい、僕こういうところ初めてなのでよろしくお願いします」
 見るとハヤテ君は緊張している、というよりかは戸惑っている。
 なんだ、私と同じじゃないか。これなら何とかなるかもしれない。
 誘ったのは私なんだ、しっかりしないと。
 今日の最大の目的である終着点までに、少しでも好印象を抱いてもらうために。
 そう、今日の私の本当の戦場はここじゃない。それはすぐ隣にある。
 観覧車へ――





 入り口を抜けると洋風のストリートが続いていて、気の早い客がお土産を買っていたりした。
さらにこの遊園地のマスコットキャラクターが子供達と写真を撮っていた。ここを通るだけで、ああ来たんだなあと思わせてくれる。
そして何周年とかいう看板を最後にストリートは終わり、そこを抜けた先には――
「おー! あれが有名なツンデレラ城か。お、あっちには何か可愛いキャラクターがいるぞ!」
ふふ、可愛いなぁ。生意気なとこもあるけど、こうして見るとやっぱり普通の女の子なんだな。
「でも日本最大規模の広さを誇るというわりにはうちの遊園地と変わらないな、ガッカリだ」
 撤回。
「では早速熱い戦いを始めようじゃないか。乗るアトラクションはこれで決めるぞ、ジャン!」
「これは! ……はなまるボックス?」
 いつの間にか箱を乗せた台車がそこにあった。確かにはなまるボックスだ。平日の朝という時間的に見れないけど、祝日の時に見たりするからわかる。
「お嬢様またそれですか、好きですね~」
「うむ、やはりこれが公平性があって良いだろう。ちょうど5つあるしな」
 また、ということは以前も使ったことがあるのだろうか。
「よしハムスター、おまえから選べ」
「う~ん、それじゃあハヤテくんの『は』!」
 私がそう言うと、ハヤテ君は少し照れ笑いした。可愛い。本当に女の子みたいな表情をするなぁ。
もしハヤテ君が女の子だったとしても私はハヤテ君を好きになっていたに違いない。
「『は』オープン! 『私の笑顔でハヤテを悩殺! 落としてしまえ急流滑り!』」
「ちょ、お嬢様何なんですかそのタイトルは!」
「うむ、どちらが先にハヤテを水の中に落とせるかを競い合うという」
「ひどいですよ~お嬢様」
「ナギちゃんちょっとそれはひどいんじゃないかな!?」
「冗談だ」
冗談かい!
「急流滑りと言えば、最後に谷底に落ちる時に撮られるカメラでどれだけ良い顔をできるかを楽しむのが醍醐味と行っても過言ではない。要するにそれを競うのだ」
「面白い、受けてたとうじゃない!」
「ふっふ、その意気だぞハムスター。もちろん判定はハヤテにしてもらうからな」
「期待してるわねハヤテ君!」
「ちょ、西沢さんまで」
 こうして戦いの火ぶたが切って落とされた。


TO BE NEXT
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2008/11/29 15:16|小説TB:0CM:5

コメント

ちょwwwいきなりレベル高えぇぇぇぇぇ!!ようやく完成とのことで読ませて頂きましたが、心理描写やら言い回しやらのレベルが高いこと高いこと・・・・・驚いたぜよ。某マイアミビーチの名を語ったどっかで聞いたことのある遊園地な気もしましたがあそこ観覧車無いし・・・違うか。

さあ次回を楽しみにさせていただきます。・・・って次の更新はいつになるんでしょう?
あおい #-|2008/11/29(土) 16:02 [ 編集 ]


続きが気になるエピソードが書けるコトは、とてもすごいと思います。
私もブログで小説をシリーズで更新していますが、これには負けます。
西沢さんから見た一人称型の小説。かつては、私も俊(セカコン)から見た1人称型でしようと思いましたが、有名な小説に乗っ取って三人称型に。
一人称というコトで、すごく西沢さんの細かい部分までが上手に表現されていて、ここまでながらも完成度の高い作品だと思います。

ナギとの勝負、どうなるのでしょうか。ここは、勝ってほしいところですが・・・?
私もこの作品のように、もっと良い小説を書き続けますんで^∀^)

今、私のブログでキャラクター総合FC『セカコンFC』と立ち上げました。ぜひ、一度・・・寄ってみてください。お願いも書いてあるんで。

長いコメントですみませんでした。続きを楽しみにしてます。
セカコン #-|2008/11/29(土) 21:35 [ 編集 ]

舞浜ー!
ハヤテが西沢さんと同じ所に突っ込んでる。
やっぱりツッコミは普通の象徴、ハヤテはまだ普通だ。
雑兵 #-|2008/11/30(日) 01:05 [ 編集 ]


一人の文藝部員として言わせてもらいますと、とても面白いです。西沢さんのかわいらしい妄想や夢が文章から浮かび上がってきました。続きがとても気になります。
ハヤテの2次創作が妄想として浮かび上がっても文章にできない僕からすればちゃんと小説にできる公☆さんはすごいです。
無理は禁物ですが、次回の更新を楽しみにしています。
赤髪の探偵 #F2oqxrPM|2008/12/03(水) 23:07 [ 編集 ]


>あおいさん
ようやく完成しましたよ(汗
ちなみに観覧車は遊園地の横の駅にあります
一応毎週土曜日に更新予定で、今年中に載せきります

>セカコンさん
SSは優劣をつけるものでは無いですよ~
自分も三人称で書くことが多く、しかも異性の一人称というのは難しいですね
上手く書ききれたかわかりません
お互い励みましょう!

>雑兵さん
ナギの前ではハヤテも普通に見えますね(笑)

>赤髪の探偵さん
文藝部員とか本業の方ですか
アドバイスなどあると助かります
書き出すと結構書けるものですよ
西沢さんヒロインで書いてみませんか?((
公☆ #bbJ40VSk|2008/12/05(金) 19:10 [ 編集 ]

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